ネーションズリーグ男子準優勝から学ぶ!日本のバレーがフランスに勝つには

2024ネーションズリーグ準優勝から学ぶと書かれた写真 全日本編

ネーションズリーグで男子バレーがフランスと決勝で戦いましたね!フランスは強豪ですが私は日本が勝つと予想してました。しかし惜しくも3ー1で負けてしまいました。

でも銀メダルすごいです!

6月22日(現地時間)にもフランスと対戦した日本はフルセットでフランスに勝利しています!

相手に対して点が取れるところは徹底して攻めて、22日の時よりも、今回の決勝戦よりも日本が進化していないとオリンピックで勝てないことがわかりました!

パリオリンピックを見据えて、見どころと優勝への道筋を考察していきます!

髙橋健太郎選手のセンター戦が勝敗を決める!

髙橋健太郎選手は育休をとった選手としても有名です!

髙橋健太郎選手の助走なし攻撃が有効!

22日のフランス戦ではセンター攻撃が少なかったように感じました。それはフランスも同様でサイド攻撃(レフトやライトからの攻撃)が多かったように思います。

優勝決定戦ではセンター攻撃が増えてくると予想していましたが、フランスはセンター攻撃はあまりしてこなかったですね。センター対決では日本のほうが勝っていると確信があります!

センターには髙橋健太郎選手がいます!彼のすごいところは助走なしのクイック攻撃の威力がハンパないところです!上半身と背筋を鍛えぬいての威力だと思います。

助走なしだと腕を振り切る力やボールのスピードが落ちるはずなのに髙橋健太郎選手は助走なしをものともしません。

助走がないと相手のブロックも遅れるよね!

そこ関田誠大選手はが上手く使いわけてくれるんだ!

関田誠大選手のトスワークで髙橋健太郎選手が生きてくると考えます!

髙橋健太郎選手の”絶対ブロックに飛ぶ”がチームを救う

髙橋健太郎選手は相手のスパイクに出遅れたとしてもブロックに飛びます!背の高さもあるので少し遅れてもワンタッチがとれる可能性が大きいです。

このワンタッチひとつがゆくゆくはチームを救うと確信してます!それぐらい価値のあるブロックなので相手のトス回しに振り回されると思いますがブロックには絶対飛んでほしいです!

宮浦健人選手のアンテナギリギリのストレートで得点を量産

宮浦健人選手は相手からしたらどうしてもクロス方向(スパイクを斜めに打つ方向)をブロックしたくなります!

理由のひとつに超インナー(鋭角なクロス)に打たれるのを警戒しているからだと思われます。

とは言えストレートががら空きというわけではなく、ブロックしている選手とアンテナの間はボール約1~2個分というところでしょう。この隙間をストレートに打ってくるわけです。

レシーバーがストレートを守っててもなかなか取れないほどの威力です。

22日のフランス戦ではこの攻撃が有効でしたので、フランスも対策してくるとは思いますが今回もどんどん使ってほしい攻撃です!

石川祐希選手と関田誠大選手のツーバックアタックは最強!

単純に自分がツーバックアタックを観たいというのも大きいです!相手からのボールが関田誠大選手に返ってきた場合が大チャンスです!もう期待して観てしまいます!

22日はそのツーバックアタックでフランスのブロック3人が誰一人としてブロックに飛ぶことができなかったのです!それだけ予測を上回る珍しいプレイなのできっとまだ有効です!

対策が講じられて、頭でわかっててもまだ練習時間が足りてないと考えられるので優勝決定戦でぜひ観たいプレイのひとつでした!その思いが通じたのか1度やってくれました!

大塚達宜選手と甲斐優斗選手のレフト戦進化がカギ

2人ともまだ初々しさが残る若い選手です。しかし『やってやるぞ!』という気迫が試合のたびに感じられます。『思いっきり打ってくる!』と思わせといてのフェイント攻撃は有効です!

準決勝のスロベニア戦でも2枚ブロックをかわしての柔らかいフェイントはフランス相手にも十分に通用します!

フランスのブロッカーもブロックしに飛んで、寸前で手をさげてワンタッチのアウトを阻止する動きをします。

大塚選手も甲斐選手も頭を使ったレフトからの強いスパイクの持ち主です!お互い腹の探り合いになるかと思いますがパワー以外の心理戦でも負けないでほしいです!

西田有志選手のサーブで点がとれないわけがない!

それほどみんな西田有志選手のサーブの得点を願ってるわけです。

車より速いサーブを打てるなんて本当にすごい!

バレーボールをやってる人から見ると憧れのかたまりです!

たとえ劣勢でも、あと1点のマッチポイントでも躊躇なく強烈なサーブを打てるのが西田有志選手の強さだと感じます。

サーブだけは唯一ひとりで得点可能なプレイなので全信頼を正面から受けて打つサーブが決まらないわけない!

サーブが回ってくるとサービスエース期待してしまうし、どうにか連携をくずして日本に流れがくるようなサーブが観たいです!

日本のバレーがフランスに勝つためには?のまとめ

いかがでしたでしょうか?次は日本が勝てるような気がしませんか?勝てる要素がいっぱいあるので、苦しい場面が何度もくるとは思いますが乗り切ってほしいです!

パリオリンピックはフランスからしたら自国開催なのでそれだけでも有利です!しかもヌガペト選手も復活してくるはずです!

日本も高橋藍選手が満を持して出場すると信じているので打ち合い、拾いあいのバレーが繰り広げられることが予想されます。パリオリンピックも楽しみですね!

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